秋葉原の風俗で気持ちよくアナルセックスをしたいという人が知っておくべきこと

アナルは排泄器官ですから、アナルセックスをしても本番行為にはなりません。本番類似行為にはなると考えられますが、それは通常の風俗店で行えることが可能な範囲のサービスですよね。問題はないわけです。アナルセックスをしたことで感染する可能性がある性病は大変多く、通常のセックスと同様のリスクを負うことになります。

それに加えて赤痢アメーバーからの感染も充分考えられるのです。ただしアナルセックスをしたら従来のセックスよりもHIVに掛かりやすいということはありません。どちらも同じく感染の可能性が高く、どちらが低い高いということはないのです。HIVが出現した当時はホモセクシャルの男性かかる病気だとされていました。

ノーマルな性的嗜好の持ち主であればかからず、HIVに感染している人の殆どがホモセクシャルだといった、失礼な誤解もあったのです。それがマイノリティへの差別にも繋がっていました。今では誰でも知っているように、ノーマルな人でもHIVにはかかります。HIVに感染している人とセックスをすれば、感染してしまうのです。

HIVには決定的な治療法が今のところありません。医学が進んで発症を抑えたり、進行を遅らせるなどは可能になりましたが、完治は望めまぜん。一生お付き合いしてゆくという気持ちで向き合うしかないのです。コンドームを使うなどでセックスを行うことは出来ますが、もうパートナーとコンドームなしで愛しあうことは出来ないのです。

コンドームはかなりの性能ですが、もしかすると破けるかもしれません。そうすると大切な人に感染してしまうかも知れません。取り返しが付かないことです。それを考えて、どうしても結ばれることが出来ないよと悩む人もいるでしょう。アナルセックスが売春行為ではない、合法だ、と言う事よりもずっと大きな問題がありますので、せめてコンドームを使って行うだけの意識の高さは持ちましょう。

アナルファック可能な風俗嬢も少なくありませんし、それ専門の風俗もあります。楽しむことは悪いことではありませんが、万全の対策は必要です。特にアナルは締め付けがキツイ部位ですから、コンドームが外れてしまう可能性もあります。しっかりとサイズにあったものを選ぶのも大切です。

またアナルに挿入した後に、そのままヴァギナに挿入したりふぇらをさせたりするのはやめましょう。性病のみならず、バイキンによる炎症などを相手が起こす可能性があります。人の体ではありますが、菌が沢山存在している場所です。